手術



当院で施行している主な手術


当院では、土曜日を除く平日は毎日手術を行っています。

術者: 必ず院長が行います。いずれも重症から軽症まで数千件〜1万件の経験を持っています。

手術の適用: レントゲンやCTのみでの決定はしません。患者さんのもっとも悩んでおられる症状を治すことに主眼をおき、長年にわたる多数の経験に基いて一人一人の病状に合った手術方法で行っています。



鼻副鼻腔 (※印:内視鏡手術)
咽腔、舌、咽頭、喉頭
麻酔  麻酔科医:前横浜赤十字病院 麻酔科部長 吉田 元(横浜市立大学医学部卒)



 当院ではカールツァイス社(独)製最新顕微鏡(耳科手術や声帯ポリープなどの喉頭手術に使用)、カールストルツ社(独)製内視鏡手術システム、ゼオメット社(米)製XPSマイクロデブリッダーシステム(鼻副鼻腔手術欄に記載)等、最新の手術機器と常に最新の医療技術を提供しています。また、重大な副損傷(眼球の動きが悪くなる、視力障害、頭蓋内疾患等)は手術10,000例を超した現在も一例もありません

 尚、手術以外にも、めまい、突発性難聴などに対する治療成績も優良です。